職員ブログ
久しぶりのクラブ活動
2020年10月31日 職員ブログ
みなさん、こんにちは。
朝晩は寒くなってきましたが、体調など崩されていませんか?
今年は新型コロナコロナウイルスの影響で皆さんが楽しみにしていた太鼓祭りが中止となり、とても残念に思う今日このごろです。
広瀬の里でも色々な行事、クラブ活動が中止となり、入居者の皆さんも「今年は何も出来んねぇ」と少し寂しそうです。
そんな中10月21日に久しぶりのおやつクラブを実施しました。入居者の皆さんも久しぶりのクラブ活動という事でとても嬉しそうでした。
おやつクラブと聞いて、とても手の込んだおやつを作ったと思ったそこのあなた!!
作ったのはフルーチェですよ~。
とても簡単なおやつですが、皆で作ることができます。そこに意味があるのです!
混ぜるだけの簡単なおやつですが、皆さんとてもいい笑顔をしていました。
私もその笑顔を見て、なんだが幸せな気持ちになりました。
まだまだ暗いニュースが多いですが、一日も早く皆さんが笑顔になれる日が訪れるように心から願っています。
(広瀬の里 介護職員I)
敬老の日
2020年10月15日 職員ブログ
皆さんこんにちは!
朝晩は涼しくなり、過ごしやすくなってきましたが、
皆さんは、体調など崩されていませんか?
今月より面会制限が緩和され、面会再開となっています。もちろん、感染対策も実施しております。
さて、先月の9月21日は「敬老の日!」ということで、敬老会を実施しました。
心をこめて作った昼食とプレゼントをお渡ししました。
美味しそうなお寿司もあり、皆さんとても喜ばれていました!
今年は新型コロナウィルスの影響で大きな行事が全て中止になりましたが、
皆さんコロナに負けないぐらい元気で明るい笑顔を見せて頂きました!!
プレゼントを持っている姿、皆さん嬉しそうですね。
皆さん、これからもよろしくお願いします。
(広瀬の里 介護職員H)
入職し、学んだこと
2020年9月30日 職員ブログ
こんにちは。私は今年4月に入職した介護職員です。
朝晩と涼しい風が吹き、秋らしい季節が感じられるようになりました。
夏から秋に季節が変わり、朝晩と日中の気温差で体調を崩しやすい時期ですが、私は楽しく仕事をしています。
今年は新型コロナウイルスが流行し、新居浜でも夏祭り、花火大会、太鼓祭りなど大きな行事が中止となりました。
楽しみにしていたことが全て中止になり、すごく悲しいなと感じています。
一刻でも早く終息することを願って自分で出来る予防を行っていきたいと思います。
今回は、私が4月から入職して学んだことをお話ししたいと思います。
私は、もともと介護の仕事をしたいと思い介護福祉士を目指しました。学校で2年間学び、卒業しておくらの里に入職しました。
もちろん学校で学んだことも活かせますが、入所者様に個々の対応というのは難しいなと感じました。
入職したばかりなので全てのことが分かるということではないのですが、日々学びながら、介護という仕事に誇りを持ちながら頑張っていきたいと思います。
(おくらの里 介護職員Y)
はじめまして!
2020年9月15日 職員ブログ
みなさん、はじめまして。こんにちは!
今はコロナウイルスの影響で大変な中、台風の被害が出ている地域もありますね。まだ不要不急の外出は控えておいた方がいいですね。
私は4月からおくらの里に新入職員として入職させていただきました。私は中学3年生の時から2泊3日の体験(ワークキャンプ)に参加しました。「介護の仕事をしたい!」と思い、介護の専門の勉強ができる高校に進学することを決意し、今に至っています。
入所者さんと実際に関わっていく中で、オムツ交換後、口腔ケア時、機能訓練後、職員の顔を見て「ありがとう」と言ってもらえた時が介護の『やりがい』ではないかと思います。
私の1つの目標は、介護福祉士の国家試験に合格することです!
今は仕事から帰った後、休日の時間を利用して日々勉強に励んでいます。
高校を卒業する前に、私はこんな言葉を言われました。「仕事しだしたらなかなか勉強できんなるけん大変だと思うけど頑張って」ということです。
その為に、日々の勉強を怠らず周りのたくさんの方々に支えていただいていることを誇りに思い必ず合格したいと思います。
(おくらの里 介護職員T)
新型コロナウイルス対策について(デイ)
2020年8月31日 職員ブログ
こんにちは。
8月に入り40℃近い猛暑日が続いております。定期的に水分補給し、エアコンを付けて室内の温度を調整して熱中症対策をしてくださいね。
今年は新型コロナウイルスが流行し、残念ながら東京オリンピックも延期となりました。いつ流行が収まるのかわかりませんが、来年できることを期待して待ちましょう。
おくらの里のデイサービスでもコロナ対策として3密を避けることを心掛けています。
感染流行前は利用者さんが1テーブルに4名座っていましたが、現在は2名となっています。
テーブルの配置を変更し、利用者さんのソーシャルディスタンスを保つようにしています。
リハビリなども距離を保って実施しています。制限されている中で私たち職員は利用さんに喜んでいただけるように日々体操やレクリエーションを考えています。
これからも利用者さんに楽しい時間を提供していきたいです。
(デイサービス 介護職員S)
私の眼から観た「新型コロナウイルス」
2020年8月15日 職員ブログ
私がテレビで新型コロナウイルスという言葉を耳にしたのが、本年2月でした。クルーズ船ダイヤモンドプリンセス号が横浜港に入港した際に新型コロナウイルス陽性の乗客がいたことが確認された。
マスコミでは連日クルーズ船の様子を取り上げ、発生場所やウイルスの特徴、感染状況等が詳しく報道された。
この頃私は他人事としか思っておらず関心も薄かった。東京、北海道、愛知、大阪他全国各地にまん延し、政府は4月16日緊急事態宣言が出ました。
感染者は愛媛県にも出たことにより関心を持ち始めました。そして5月25日に緊急事態宣言が解除されました。
緊急事態宣言中にクラスター、オーバーシュート、ロックダウン、ソーシャルディスタンス、パンデミック、アウトブレイクなど聞きなれない言葉を耳にすることが多くなりました。
コロナ下において自分の出来る事は、3密を避け、マスク、手洗い、感染地域に行かない事を実行することにしました。
いつまで今のような状況が続くのかとマイナスな事ばかり考えていました。その時に「ウイルスの進化論、ダーウィンの進化論を超えて」という面白い本に出合えました。進化は伝染病でキリンの首が長くなったのも人類がクロマニヨン人から進化したもの伝染病で、ウイルス進化論です。そこで新型コロナウイルスは人類を進化に導く使いなのか?と思ったりと。
これからの世の中はどうなるのだろうか?新型コロナウイルスの発生前と発生後の世界は同じではないはず。これからはどんな世の中になるのかわからないけれど、一日も早く終息してみんなが安心して暮らせる日々が来ることを願うばかりです。
(おくらの里 看護職員T)
面会制限一部緩和
2020年7月31日 職員ブログ
7月15日より、入所者さんへの面会制限を一部緩和することとなりました。
最近では、四国、さらに県内でも新型コロナウイルス感染者が出て、特に東京では連日多くの感染者数とニュースなどで耳にします。
入所者さんのご家族様からは、面会予約のお電話などで、「もう半年近くも会ってなかったから、やっと会うことができるので嬉しいわ。」とか「こんな状況ですもの大変ですよね。」など、安堵や喜び、労いのお言葉をいただきます。
実際にご面会に来られたご家族様からは、「元気そうでよかった。」と笑顔で口々におっしゃって下さいました。
入所者の方の中には、職員が「明日、奥様がご面会に来られますよ。」とお伝えすると、普段ほとんど表情を変えない方が、ニッコリ笑顔になって、手でOKサインを出されたそうです。
施設内で日々過ごされる利用者の方々にとって、大切なご家族の方とお会いできるのは、『何事にも代えがたい喜び=心からの笑顔』につながるのだと思いました。
一方、まだまだ予断を許さない状況下の中、面会時のマスクの着用・手指消毒・検温・人数と時間の制限等、ご理解・ご協力いただかなければなりません。今度とも私達職員も、業務中の消毒・換気の実施、高齢者福祉に従事している者として日常生活にも留意して行動したいと思います。
本来なら、そうめん流しやおくらの里盆踊り大会などの行事が行われる季節ですが、地域の年間行事・イベントが中止されたのに伴い、当法人もやむなく開催中止といたしました。毎年楽しみにして下さる入所者・利用者の方々はじめご家族の皆様、地域の皆様、他沢山の方々がおられる中、私達職員も沢山の人たちにふれあい、楽しんでいただける機会が減ってしまった事をとても残念に思います。
コロナウイルス感染・豪雨災害など、日本各地・全世界で悲しい暗いニュースが多いですが、今一度、自分自身が健康で幸せに生活を送っていられることの有難みを感じ、厳しい状況下の中ではありますが、微力ながら、皆様の『笑顔と笑顔』繋ぐお手伝いができればと思います。
(おくらの里 事務職員S)
感動したこと
2020年7月15日 職員ブログ
皆さん、こんにちは。
コロナウイルスも少し落ち着き、徐々に色々なことが緩和されつつありますが、東京などで第二波が起きているためまだまだ油断ができませんね。
今回は面会制限が行われていた中での出来事を紹介します。
入居されている97歳のT様、これまで元気に過ごされていましたが、食事形態が変わったころから表情も暗くなり、活気もなくなり、言葉を発することも少なくなってきました。
6月には血液中の酸素量が急に減り、在宅酸素も導入され、皆心配をしていました。
ある日、T様の状態悪化の知らせを聞いたご家族様が、遠方からはるばる面会に来られました。
コロナウイルスの感染予防のため面会を控えてもらっている中で、とっさに機転を利かした職員が、居室の窓越しでの面会を提案して面会ができるようになりました。
窓の外から手を振られるご家族様に応えるかのようにT様も手を振られました。その瞬間、感動された娘さんは嬉しそうに涙ぐまれたのです。
「家族の絆」、「家族の愛」に触れ、本当に素晴らしいなと感じた光景でした。
その後、T様は少しずつ回復されて元気も出てきました。私たちも一安心しました。
ご家族様の代わりはできませんが、これからも入居者様のお世話を微力ではありますが、一所懸命頑張っていきたいと、気持ちを新たにしたところです。
(GHうわばら 介護職員A)
自粛期間中の過ごし方
2020年6月30日 職員ブログ
皆さん、こんにちは。
新型コロナウイルスも少し落ち着き、私たちの日常生活でも色々なことが緩和されてきましたね。
しかし、第二波が到来してはいけないので油断はできませんね。
新型コロナウイルスが流行り、今までに経験したことのない自粛期間がありました。
なかなか外にも出かけることができず、家族で外食することもできず、家で過ごす日々。
1歳の娘も室内遊びが増え、外に行きたそうに窓を眺めることが多くなってきました。
そんな自粛期間中に何か楽しめることがないかと考えたのが「料理」でした。
普段作らないものを作ろうと思い、野菜とウインナーをたっぷり詰め込んだキッシュを作りました。
娘と半分ずつ食べたのですが、想像以上に上手くできて笑顔でパクパク完食。
次は何を作ろうかなぁと、考える時間が楽しくなりました。
いつもできていた何気ないことを我慢する日々はとても辛いですが、普段しないことを今だから出来ることがあります。
ご飯は毎日食べるものだから、美味しく、楽しく、素敵な時間になるように仕事でも家庭でも大切にしたいと思いました。
おくらの里 調理職員I
我が家のある日
2020年6月15日 職員ブログ
みなさん、こんにちは。
新型コロナウイルスは少し落ち着いてきましたが、まだまだ油断はできませんね。
気温が高くなり、マスクをしているのも熱くなってきましたね。
今年の1月頃にコロナウイルスが流行し始め、「マスクが不足する可能性あり」とニュースで流れました。我が家は花粉症用にマスクを買い置きしていました。花粉症のシーズンとなり、在庫も少なくなってきました。
手作りマスクを作ろう!となったある日のことです。
子供「マスク作ってくれるの~。私は犬の柄がいいなぁ~。キャラクターも欲しいなぁ~」と言われ一緒に布を買いに行きました。好きな柄を次から次へと持ってきました。
私「最初はどれか1つにして。私は不器用だから多くは作れないよ。」と自分が裁縫が苦手なため言いました。
祖母「簡単に作れるよ。」と器用な祖母から一言がありました。
布を買ってきてマスク作りに挑戦しました。
私「あ~失敗した。裏表はどっち?」と作業はなかなか進まず・・・。
祖母「さっきも説明したよ。また逆だよ。」と言いながら次々とマスクを作っていきます。
結果、不器用な私はマスク作りを諦めて祖母に丸投げをしてしまいました。
丸投げされた祖母はマスク作りが趣味となって毎日少しずつ作っていき、手作りマスクが大量に出来上がりました。
子供は手作りマスクが嬉しくて毎日違う柄のマスクをつけて過ごしていました。休校中に運動不足にならないように愛犬と外で遊んでいました。
私はマスク作りに向いていなかったけれど、マスク作りで家族の会話が増えました。子供は裁縫に興味を持つことができ、結果的に我が家にとってマスク不足は良かったのかなぁと思うのでした。
(おくらの里 介護職員S)